子供の服装
【お受験 子供の服装に関して】
● ヘアーアクセサリー
髪が肩にかかるくらいの長さなら、ヘアーアクセサリーを使って髪をまとめた方がスッキリ見え好印象です。
○カチューシャ○
カチューシャの幅は
・狭い:頭が痛くなりにくい。
・広い:髪の量が多くてもまとまりやすい
スタンダードな幅は10mmです。実際付けてみて、頭が痛くならないか、カチューシャが大きくてズレないか、など確認して
おくと安心です。
○ヘアゴム○
紺や黒のシックな色のリボン付きヘアゴムが定番です。
ひとつでまとめる場合
・上の方で結ぶと、活発なイメージに。
・下の方で結ぶと、清楚なイメージに。
お子様の印象に合わせて、髪を結ぶ位置にも注意したいですね。
意外とチェックするときに忘れやすいのがヘアゴム。女児の場合、髪をまとめるゴムはリボン飾り、ヘアピンなどはNG。
とされる学校もあります。
行動観察の試験で運動をする時、お着替えがちゃんとできるかチェックされる時、ヘアゴムに大きな飾りが付いてて、お子様が困ることになりますので、とにかくシンプルなものにしてあげましょう。
○バレッタ○
バレッタを使うと留めた部分で髪の毛が浮かず、落ち着いた印象になります。
しかし、お着替えなどがある場合は、取れやすいので、注意が必要です。
面接ファッションで一番大切なことは、服がお子様に似合ってるいるかという事です。
仕立てが丁寧なものなら、着心地もよく、堅苦しく感じるフォーマルウェアでも疲れにくいです。
しっかりした仕立ての1着を選びたいですね。
● Q&A
お子様のお受験に関して、いくつかのQ&Aをまとめてみました。
Q、子供のお受験セットは何が必要??
A、
持ち物に関しましては、それぞれの学校から連絡がくるかとおもいますが、基本的なものをご紹介致します。
・面接時のお洋服
・学校訪問時のお洋服(学校訪問がある場合)
・体育テスト時のお洋服(体育テストがある場合)
・下着・靴下
・靴
・上履き
・レッスンバック
・ハンカチ・ティッシュ・ティッシュケース
・上履き入れ
・外履き入れ
・筆記用具(はさみ・クレヨン・色鉛筆など)
Q、「動きやすい服装」と言われたときの服装とは??
A、
行動観察がある場合は、鉄棒や縄跳び、マット運動など身体を思いっきり動かすことになるので、体操服を用意するように言われてない場合は、
女児の服装は下着が見えないようにキュロットスカートの用意をしておくと安心ですね。
Q、受験当日持って行く上履きはどんなタイプがいいですか??
A、 記名部分がマジックテープの下に隠れ、上履きは足をしっかりホールドし、運動する場合も脱げにくいマジックテープがおススメです。
Q、子供自身が持つ手提げバックはシューズ入れ以外に必要??
A、
上履きと脱いだ靴をお子様自身が持っていかれたシューズケースに出し入れします。
お子様自身のお荷物をお子様が持ち、お着替えなどをバックにしまうなどの動作が大事です。
● お子様用の持ち物
持ち物は受験する学校から指定されたものを持っていきましょう。
前もって持ち物リストを作成し、前日までに一度チェックをし、当日、出かける前に親子でもう一度忘れ物がないか、チェックしましょう。
親子ともに上履きやスリッパはバタバタと音を立てないものを準備しましょう。
待ち時間も試験中も静かな雰囲気の中、音を立ててしまうと、悪目立ちしてしまいます。
静かな面接の時間には、音を立てないことも大事にマナーです。
お受験で準備する持ち物は、各学校から連絡があると思いますが、基本的なものを、ご紹介します。
持ち物に関しましては、それぞれの学校から連絡がくるかとおもいますが、基本的なものをご紹介致します。
- 面接時のお洋服
- 学校訪問時のお洋服(学校訪問がある場合)
- 体育テスト時のお洋服(体育テストがある場合)
- 下着・靴下
- 靴
- 上履き
- レッスンバック
- ハンカチ・ティッシュ・ティッシュケース
- 上履き入れ
- 外履き入れ
- 筆記用具(はさみ・クレヨン・色鉛筆など)
